「山野草」の名前をおぼえるために

ただいま山野草をおぼえることに重点をおいています。
※それ以外も覚えるために掲載しています。

この記事では忘備録のために、分類などを気にせず載せていきます。そのうち、整理、追記していきます。




あ行

オカダイコン

2023.10.5 林道沿いの木陰で湿
・多年草
・葉:対生
・花期:9-11月
※似た植物:ヌマダイコン
→見分け方:種子の表面が平滑(オカダイコン)、ボコボコの凹凸なら(ヌマダイコン)

か行

カラムシ

カラムシ
古来より茎の皮から繊維を取っていた

カリガネソウ(雁草)

2023.10.10 河川沿いの湿った所
Caryopteris divaricata Maxim.
シソ科
花期:8-9月
多年草
葉:対生
なんともいえない臭さ(+_+)

キクタニギク(アワコガネギク)


2023.11撮影

レッドデータブック:(環境省)準絶滅危惧種(NT)

キツネノボタン(狐の牡丹)

23.8.31 河川敷の湿った河原
キンポウゲ科キンポゲ属
・多年草
・茎は無毛
・そう果の先端が曲がる
※似た植物:オオダイコンソウ(大大根草)→こちらは有毛/バラ科ダイコンソウ属

ゲンノショウコ(現証拠)

23.10.12 湿った畑
・別名:ミコシグサ
・フウロソウ科フウロソウ属
・多年草
・花期:7-10月
・日本三大民薬の1つ

ゲンノショウコに似た植物

・似た植物:フウロソウ、トリカブト、ニリンソウ、ウマノアシガタ
※フウロソウ 花期異なる(5-7月)/葉の縁(ムラサキ)/花の先端(凹む)

※アメリカフウロソウと思われる(2024.4.7畑で撮影)

葉全体に白い毛、葉の縁や柄は赤紫、掌状で細く5深裂(さらに2~3裂)、対生。
柄が長い。
北アメリカ原産の帰化植物、荒地や畑などでみられる。1年草。
花期:5-6月

コアカソ(小赤麻)

2023.8.30
Boehmeria spicata (Thunb.) Thunb.
イラクサ科カラムシ属
生育地:山道わき
花期:8-10月
・茎、葉柄が赤い

似た植物(アカソ、クサコアカソ)
・「アカソ」は、葉の先が「3裂」

コクラン

コクラン

コクラン

白いのが”種”

拡大すると・・・

こんな小さな種が育つなんて不思議なものです。発芽するには菌の助けが必要です。

さ行

シュウカイドウ(秋海棠)

2023.8.31 湿った林縁
花期:8-9月
・中国からの渡来した多年草
・雄花、雌花がある
・葉は左右非対称のハート形

た行

タヌキマメ


2023.11撮影

トリカブト


23.8.20

誤植に注意!見分け方が課題
似た植物(ゲンノショウコ、ニリンソウ、フウロソウ)

トロロアオイ

アオイ科トロロアオイ属
・別名:花オクラ
・花期:7-9月
・中国原産/一年草/一日花
・エディブルフラワー
・粘液は添加剤”ネリ”/和紙、蒲鉾、ソバのつなぎに利用

トウダイグサ(燈台草)

2024.4.10畑で撮影
トウダイグサ科トウダイグサ属
・花期:4-6月
・高さ20-30cm/越年草/杯状花序
・昔の燈台(油の皿)のような形状が名の由来
・乳白色の汁は有毒

な行

ネコノメソウ

2024.4.10 山の斜面
ユキノシタ科ネコノメソウ属
山地の湿気があるところに多年草
花期:4-5月
種子は茶色で光沢があり、開いた果実が猫の目のように見えることが由来

ノコンギク


23.11撮影

は行

ハグロソウ

2023.8.31 河川沿いのやや日陰
キツネノマゴ科ハグロソウ属

ヒヨドリバナ

2023.10.8 山林沿い河川付近

・キク科フジバカマ属
・花期:8-10月
・多年草
・茎に縮毛

似た植物:(フジバカマは無毛)

フジバカマ

2023.9.1
キク科フジバカマ属
・花期:8-9月
中国原産/奈良時代に渡来
・茎は無毛
・地下茎
・秋の七草
・乾燥するとクマリン香気

似た植物(ヒヨドリバナ、サワヒヨドリ、ヤマヒヨドリ)
・ヒヨドリバナは有毛

ヒオウギ(檜扇)

2023.9.27
アヤメ科アヤメ属
一日花
花期:7-8月

ホトトギス(杜鵑草)

 
山地の半日陰、湿り気のある所
花期:8-10月
花被片に斑点があり、鳥のホトトギスの胸にある斑点に由来

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA